ここ最近の活動報告 (レーベル始動&EP2作品公開)

ブログの更新が遅れてしまいすいませんでした。

多数のタスクを同時進行でこなすのって難しいですね。

ここ最近の近況というか活動報告が3つほどありますので、順に書いていきたいと思います。





SICK IT RECORDS 始動

わたくしRIPPOが主宰の音楽レーベルを立ち上げました。

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今後はここからRIPPOや周りの仲間たちの楽曲をリリースしていきます。

ネットラップ界隈とかではもう何年も前から数多のネットレーベルが立ち上がっては活動停止していって、2019年にもなって今更かよって感じでもあるのですが、まぁあると色々と便利なんですよね。

ちなみに最初はShikkinRecordsという名前にしようと思っていたのですが、さすがにどうだろうと思いとどまり似た名前を考えた結果こんなド厳つい名前になりました。

ツイッターやサンクラのアカウントも作ってすでに動いております。よろしければチェックして頂ければと思います。

Twitter @sickitrecords
SoundCloud https://soundcloud.com/sickitrecords

何かご連絡等ありましたらこちらのメールアドレスからお願い致します。
sickitrec★gmail.com (★→@)





SICK IT RECORDS第1弾作品、D.T.C.『EP1』 リリース



[SIR-001] D.T.C. - EP1
Free Download Link
http://www.mediafire.com/file/8gw58sh78gjju1d/%5BSIR-001%5D+D.T.C.+-+EP1.zip

"EP1"
結成から10年(くらい)、長すぎる沈黙を続けてきたD.T.C.がついに重い腰を上げる…。SICK IT RECORDS第一弾作品にしてD.T.C.デビュー作、Free Download 1stEP『EP1』リリース。匿名ビートメーカーによる真っ黒に焦げたビートにD.T.C.の基本スタンスを提示したDOPE SHIT『Theme of D.T.C.』、混沌とした緊張感の中でマイクパスを繰り広げる『Dickiez』、大阪旅行時の高揚感をそのまま楽曲に落とし込んだ『Sun-Suck』の3曲を収録。

"D.T.C."
2010年頃に自然発生的に結成された、Mr.Vibeman/Rhyme先輩/山本絶望による3MCユニット。LINEグループ内でのコミュニケーション(ほぼ毎日)と年一の国内旅行を主な活動とし、テンションが一致した際に曲作りをする。メンバーが共通して影響を受けてきた90's HIPHOPのエッセンスに独自のユーモアとワードチョイスを織り交ぜた、他に類を見ないスタイルとなっている。2019年3月に1stEP『EP1』をFree Downloadでリリース。



なかなか素性が謎に包まれているCREWではありますが音楽性はなかなかドープなので是非聴いてみてください。

あとEP公開&平成終了記念ということでエクスクルーシブ音源を2曲upしてます。こちらもどうぞ。





ちなみにメンバーのMr.VibemanとRhyme先輩はツイッターもやっております。

Mr.Vibeman @mrvibemandtc
Rhyme先輩 @RHYMESENPAI





SICK IT RECORDS第2弾作品、Three K 『Startline EP』 リリース



[SIR-003] Three K - Startline EP
Free Download Link
http://www.mediafire.com/file/1rv48dkzwbodhqb/%5BSIR-003%5D+Three+K+-+Startline+EP.zip

"日本語ラップ好事家待望 2011年産最重要EP 再発!!"

Mr.K・Kay-7・Kerberosによる2MC1TMユニットThree Kの唯一のEPがSICK IT RECORDSより再リリース。

2008年に各々で活動をしていたMr.K・Kay-7・Kerberosがネットを介し出会い、動画投稿サイトにコラボ楽曲『Three K』をup。2011年に『Startline EP』をフリーダウンロードでリリース。問答無用なグルーヴィかつ強靭なビートと日本語ラップの矜持を感じさせるライミング&フローで好事家を唸らせる。
DLリンクが消失してから長い間入手困難となっていたが、平成の終わりにSICK IT RECORDSより再発。元号が変われどHIPHOPへの熱き初期衝動は時代に流されず残り続ける。



俺の超好きなCREWのEPを自分のレーベルから再発させてもらいました。

このレーベルを動かすにあたってこのEPの再リリースは外したくないミッションでした。

今でもしょっちゅう聴いてるので懐かしいさは感じないのですが、聴いたことがある人はあらためて、聴いたことが無い人は是非この極上HIPHOP・日本語ラップをご堪能ください。





こんな感じですね。

今後は俺のソロ制作や音源以外での活動とかもやっていけたらと思っています。

もう何年も音楽活動をサボってきたのでもう誰も俺のことなんて知らないだろうっていう前提で、また1からやっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
[ 2019/04/27 17:00 ] 音源 | TB(0) | CM(0)

言ってしまったらもう後には引けないんだなぁ

すいません、取り急ぎ告知だけ!

一週間後の3月30日19時に、俺の音楽活動に関するちょっとした発表があります。

リアルタイムではツイッターで発表して、あとからブログに報告すると思います。

今色々と準備しているので、過度な期待はせずに心の片隅にでも留めて頂ければ幸いです。



今日は明治神宮に観光で行ってきたのですが、空も晴れていて清々しかったです。平成の終わり、良いノリに持っていきたいです。
[ 2019/03/24 22:41 ] 制作状況 | TB(0) | CM(0)

2月

1月はインフルエンザでぶっ倒れて、2月は仕事の方でトラブルがあって、

今年に入ってからちょっと調子悪いですね。

3月は良い方向に持っていきたい。
[ 2019/02/28 02:20 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

銭湯巡り⑤ 寿湯 @東京都台東区東上野 + 斉藤湯 @東京都荒川区日暮里

久々の銭湯巡り記事です。

銭湯にはちょくちょく足を運んでいたのですがブログを書くのがだるくて、気づけば最後に記事を書いてから半年以上が経ってました。

もう2019年になったのに、スマホに去年行った銭湯の写真が保存してあるのもあれなので、この年始のタイミングで記事を書いて消化しようと思います。

というわけで2本立てです。さっそくいってみましょう。

※今回から気になった点を箇条書きでピックアップする感じで書いていこうと思います。



寿湯
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・上野駅を降りてちょっと歩いたところにある、高層マンションの真下にある銭湯。まさに都会のオアシス。

・浴場・洗い場はそこまで広々としている訳ではないけど、白湯(41℃)・薬湯(45℃)・露天風呂・水風呂・サウナなどがあり、欲しいものが全て揃ってる。見事。

・リンスインシャンプー&ボディーソープ完備。

・水風呂もかなり冷えていて、熱湯薬湯との交互浴がかなりキマる。

・洞窟水風呂という凄い水風呂がある。洞窟の中に水風呂がある。凄い。(洞窟水風呂は男湯限定っぽいです。)

・入浴した日はサウナという気分ではなかったので入らなかったのですが、男湯には普通の赤外線サウナともうひとつ塩サウナがあるらしい。また今度行ったときは入ってみます。

ここまで揃えておきながら、そこらへんによくある銭湯みたいな、洗い場とちょっとした浴槽があるだけみたいなところと同じ460円(+サウナ200円)で入れるのだから凄すぎる。

銭湯スタンプラリーや宣伝映画とのコラボなど行いながらも、昔ながらの風情を残した気取らなさもあり。正直この銭湯最強なんじゃないかと思う。

俺が東京に引っ越して銭湯巡りを始めてから出会った銭湯の中で間違いなく1位です。また来たいと思います。





斉藤湯
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・ネットで見る限りどうやら銭湯愛好家からのプロップスが高く、気になって行ってみました。

・外装・内装・浴場がキレイ。全身シャワーがなんかハイカラな感じだった。

・リンスインシャンプー&ボディーソープ完備。頭上のシャワーの向きが変えられるのが地味に嬉しかった。

・浴槽の種類は炭酸風呂、ジェットバス&電気風呂、熱湯風呂、水風呂、露天風呂。これだけの設備を揃えておきながらサウナは無し。

・炭酸風呂はぬるくてよくわからなかったのですぐ出てしまった。

・電気風呂はサイトの情報を読む限りかなりこだわっているらしく、電力ハンパなかったです。元々電気風呂は興味はあるものの苦手なので、少し身体に電流当ててすぐに出てしまった。電気好きの人は是非。

・熱湯風呂がめっちゃ熱かったのですが、水風呂がめっちゃぬるかったです。正直この温度設定なにがしたいんだと疑問に思う。

・露天風呂は浴槽が円形になっていたのですが、この形状だと3人も入ると足を伸ばせなくなってしまうので、正直どうなんだろう。

・マイスターがおいしいビールを注いでくれるということで風呂上りにビール(400円)を注文。上等なビールが出てきたのですが、俺は普段安い居酒屋の安いビールで満足してるようなへなちょこ舌なので安酒との区別がつきませんでした。

・総括として一言でまとめるとするならば「微妙」としか言いようがない銭湯でした。いやー、ネットで情報を集めるのもいいけど実際に行ってみないとわからないもんですね。

ひととおり書き終わって「これネットに上げていいのか…」と思いましたが、まぁこんな辺ぴなサイトの日記なんて誰も見ていないだろということで、ここはひとつ。





2018年中に書き残していた記事もこれにて終了。これで心置きなく2019年を始められそうです。

とりあえず今は練馬区の桜台駅近くにある久松湯という銭湯が気になっているので近いうちに入浴してこようと思います。そして帰りに桜台駅前店のラーメン二郎を食してこようと思います。

去年の大晦日はひだまりの泉 萩の湯で銭湯納めをして(サウナ室のテレビでガキ使見てました)、先日近所にあるシャンプー・ソープ・サウナが無く風情だけはハンパない銭湯で銭湯始めをしてきました。やっぱり足を伸ばして入る風呂は良いですね。

また記事を書いた際はよろしくお願いします。今年はラップもします。
[ 2019/01/13 02:03 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(0)

2018年に聴いた音楽をプレイリスト組んで振り返る

あけましておめでとうございます。

2019年になりましたが、記事名の通り2018年に聴いた音楽を振り返っていきたいと思います。


過去に書いた記事のリンク↓
2013年に聴いた音楽を再生回数多い順に並べる
2014年に聴いた音楽を再生回数多い順に並べる
2015年に聴いた音楽を再生回数多い順に並べる
2016年に聴いた音楽を再生回数多い順に並べる
2017年に聴いた音楽を再生回数多い順に並べる


前年までは再生回数多い順に並べていたのですが、なんか手の内を明かしすぎてるかなーと今さら恥ずかしくなってしまったので、今回からプレイリストを組んでお送りしたいと思います。


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日本語ラップシーン的に2018年はPUNPEEの年だったのではないでしょうか。ラップは言わずもがな、外部へのプロデュースワークスも光っていましたね。とりあえずPUNPEEとSTUTSを味方につけた奴が勝つみたいな感じはあった気がします。(いやらしい言い方ですけど)

去年リリースの『MODERN TIMES』も2018年中通してみんな聴いてた気がします。俺はこのアルバムだと『Bitch Planet』が1番好きです。

PUNPEE×RAU DEFの外さなさは凄いですね。RAU DEFのアルバム『DELICACY』にも2曲コラボしてましたけど両方とも最高でした。YouTubeに『Unbelievaboy feat. Sugbabe』のMVが上がっていますが、俺は『Friendship feat. PUNPEE』が好きです。

J-WaveでSOFA KING FRIDAYというPUNPEEがパーソナリティを務めるラジオ番組も始まりましたが、俺は毎回radikoのアーカイブを流して皿洗いをしながら聞いてます。



BAD HOPの躍進も凄かったですね。初めて『Kawasaki Drift』を聴いたときはおったまげましたもん。

やってることはtrapとか現行シーンで流行ってる乗り方なんだけど、突拍子の無い言葉選びとかユーモアがあって面白い。

個人的には『Asian Doll』という曲が1番好きです。でも俺の周りでBAD HOP聴いてる人1人もいないんだよなぁ。



tofubeatsは前作のアルバム『FANTASY CLUB』が傑作過ぎて、次のアルバムはPOPな方向に振り切っちゃうんじゃないかなーとか勝手に思っていたのですが、意外と真摯に継続してダンスミュージックに取り組んでいましたね。

いやしかし『RUN』は本当に良い曲だなぁ。ピーナッツくんぽんぽこちゃんの活動を追いながらこの曲を聴いて「やるしかないんだなぁ」とか思ってました。うーん…。



EVISBEATSと田我流の『夢の続き』も良かった。『ゆれる』程のバズが起こっていないのが疑問ですね。MV撮ってお膳立てしてあげないとみんな聴かないのかなーとか思っちゃいました。



NF Zessho氏の『Blono's Way [Another] Feat. RAITAMEN』も本当に素晴らしい。main+inst+a cappellaの黄金仕様でアナログ切ってくれることを熱望しております。



あと2018年はLIBROが復活後にリリースしたCDを一気に追っかけてました。『胎動』リリースから20年経ってもクラシックを量産してくれるんだから有りがたい…。

あと謎に韻踏にドハマりしてました。『24時』と『D.O.H. (DEATH OF HEITA)』を聴くと脳汁が溢れるようになってしまった…。



あとは相変わらずロキノン。

indigo la Endも未だに名曲を作り続けてくれててありがたい限りです(これとかこれとか)。今年はファンクラブに加入してワンマンに行こうと思います。

THE PINBALLSもメジャー一発目のアルバムということで、SF要素抑え気味の初期の頃に近いスタイルだったような気がします。アルバムから3曲MVが作られましたがどれも最高でした。(これこれこれ)





そんな感じですかね。

とりあえず今年の始めは、2018年中にTSUTAYAでレンタルしてインポートしたまま放置していたCDを消化していきたいと思います。
[ 2019/01/02 18:49 ] 音楽話 | TB(0) | CM(0)