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銭湯巡り⑤ ふくの湯 @東京都文京区千駄木

先日のことなのですが、串カツ田中というチェーン店の串カツ屋が、全ての串カツがひとつ100円で食べれるというキャンペーンをしていたので食べに行ってきました。

ついでに同じエリアにあるちょっと気になっていた銭湯にも足をのばしてきたので、今回は銭湯巡り記事第5弾をお送りしたいと思います。


ふくの湯
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一風変わったモダンな佇まい、素晴らしい。

階段を上がると受付が。券売機で大人460円の券を購入。他にもタオルや歯ブラシ・髭剃りなどの販売しているので手ぶらでも安心。

脱衣所で服を脱ぎ浴室へ。

内装も落ち着きのあるデザイン。七福神的な絵が描かれた木彫りの壁があったような気がします。記憶が曖昧。

洗い場には一席にボディーソープ・シャンプーが1セット。親切。

浴槽は3種類あったのですが、違いがわからず。ジェットバスは個人的に肌が痛くなるのでスルー。

しかし温度は41度くらいの若干ぬるめ。

ちょっとがっかりだったのが水風呂がなかったこと。東京銭湯マップで調べたときには水風呂アリって書いてあったのですが…。

この日は暑かったので立ちシャワーで水を浴びてからフィニッシュ。

ひとっ風呂浴びた後はモダンなデザインの脱衣所で椅子に座りながらポカリを飲み一息。なかなか心地よい瞬間でした。



個人的には水風呂が無いと始まらない人間なので何とも言えないのですが、地域密着な雰囲気重視の銭湯といった感じでした。

それほど広くはないのですが、今回は平日の昼過ぎに訪れたので心地よく過ごせました。




余談ですが、今後の銭湯巡り記事はかなりスローペースになるかもです。

銭湯巡りは相変わらず面白いのですが、いざ記事を書くとなるとどうも同じようなことしか書くことがなくて…。

自分の語彙力の無さもあるのですが、こんなブログで料金とかあれこれ細かい情報を書いても他のサイトの方がしっかり書き込まれてるしそっちを見るべきだよなーって。

しょせん個人ブログですからね。もうちょっとラフにやっていこうと思います。

自分が読み返したときに「そういえばここ行ったなー」って思い返せたらそれでいいかな。
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[ 2018/06/23 03:21 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(0)

銭湯巡り④ 神田アクアハウス 江戸遊 @東京都千代田区神田

学生の頃はよくオタク友達と遊ぶときや漫画とかエロゲーを買いに行くとき「とりあえず秋葉っしょ」ってノリで秋葉原に訪れることが多かった。
あれから大人になり、オタク趣味もそれなりに落ち着いてしまった現在はめっきり訪れる事も少なくなってしまった。


そんなノスタルジーな街に、千円ちょっとで唐揚げと酒が食べ放題飲み放題というヤバイ店があるという情報をキャッチしてしまったので久々に秋葉原に行ってきました。(全然オタクとかノスタルジー関係無い)(唐揚げ大好き)
どうせならと、ちょっと気になっていた銭湯にも凸してきました。
というわけで銭湯巡り記事第4弾です。


神田アクアハウス 江戸遊
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JR秋葉原駅を降りて御茶ノ水方面へ少し歩いたところにあるビル型店舗。
1階がフロント、2階が休憩所とお食事処、3階に男湯と女湯があります。
1階にある券売機で券を購入。今回はサウナには入らなかったので入浴のみの3時間コース460円。もしサウナにも入る場合はサウナコース3時間890円だそうです。

3階へと上り脱衣所へ。この脱衣所が若干小さく、もし混雑する日だと1人あたりのスペースが狭く感じるかもしれません。自分が行った日は平日の午後3時ということもありそこまで混んでいなかったのですが。

給水機で少し水分補給をしてから浴室へ。
まず身体を洗おうと思ったら8つある席が全て埋まっていました。しょうがないので立ちながら待つことに。幸い身体を洗い終わったおっちゃんがすぐに退いてくれたのであまり待たずに座ることができました。しかし午後5時頃になると列ができてなかなか席につけなくなっていました。
もう少し席を増やして欲しいところですが増設できる程のスペースもなさそうだったのでしょうがないですね。スムーズに身体を洗いたければ早い時間に来店するのが良さそうです。
据え置きのボディーソープ・シャンプーはちゃんと置いてあり、そこは問題なし。

身体の汚れを洗い落としいざ浴槽へ。
浴槽は、檜の香りが売りの大浴槽+ジェットバス付き寝風呂、北海道長万部の「二股温泉」を再現したお風呂、水風呂の3つ。

まず最初に入ったのがメインの大浴槽。広々としていて心地いいですね。あまり意識せずに入ったからか檜の香りはしなかったかも。温度はそれ程熱くないので若干の物足りなさは感じつつもゆったりと入れる感じでした。

身体を温めてから水風呂へ。サウナの横にあり、大人が3,4人入れるくらいの広さ。
水温はかなり高めで(20度近くあったと思う)、入ってから早い段階で身体が水に慣れすぐに物足りなくなる。身体を動かしたりして刺激を追い求めたりしました。
大浴槽もそれほど熱くなかったので、水風呂もぬる目でいいと言えばいいんですけどね。バキバキにキマると言うよりはリラックスをするための設定温度です。

二股温泉に関しては正直あまり書くことが無いです。ぬるくて効能もよくわからなかったです。

しばらく大浴槽と水風呂を往復して交互浴を堪能してから出る。
制限時間3時間という事で、最初は時間オーバーにならないか少し不安だったのですが、サウナに入る訳でもなければ2時間で充分でした。

ひとっ風呂浴びた後は2階の休憩所でチル。ゆったり座れる椅子と横になれる座敷があり良い感じ。しばらくスマホを弄りながらゆっくりしていまして。



【おまけ (からあげ酒場 あげばか)】
風呂から出たあとはある意味本日のメインディッシュ、唐揚げ食べ放題の居酒屋へ。
江戸遊から歩いて10分。アキバヨドバシのすぐ隣に屋台があります。
店の前には看板が出ていました。30分999円、60分1200円で唐揚げ・フライドポテト・カレー・ライス食べ放題、アルコール・ソフトドリンク飲み放題。最高。当然60分コースで。

前払いで代金を支払うと番号札を渡される。今後これをカウンターに提示するとひたすら唐揚げが食べられるというシステム。
さっそくビールと唐揚げを頼んで空いてる席へ。

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いえー、最高。

唐揚げ専門店だけあって超うまい。揚げたてで熱々です。ビールも良い感じ。

めっちゃハイペースで食べて飲みまくり、おかわりをひたすら頂く。
途中店員さんのミスで30分で終わりのコールをされて、「あ、30分って短いな」と言うことに気づく。みんな絶対200円プラスして1時間がっつり楽しむべき。

もはや何回おかわりしたかわからなくなるまで食べまくってフィニッシュ。
めちゃくちゃ腹も膨れて酔いまくりで良い気分。
家族連れのお客も来ていて終始良い雰囲気だったし、これならまた行ってもいいと思いました。
結構ガンガンおかわりするため席を立たないといけないので、行くなら1人がいいかも。別にガチ飲みじゃなくてゆったり飲んでもいいけど。
[ 2018/06/01 03:52 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(0)

銭湯巡り③ ひだまりの泉 萩の湯 @東京都台東区根岸

いやー今月は仕事がいつも以上に溜まってしまいなかなか余裕の無い日々を過ごしていたのですが、合間を縫って行ってきました。銭湯巡り記事第3弾です。

今回は2017年5月にオープンしたという割かし新しめで、このあたりの銭湯好きには有名な「ひだまりの泉 萩の湯」に行ってきました。

ひだまりの泉 萩の湯
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鶯谷駅を降り、道を間違いラブホ街を彷徨い歩き、何とか抜け出したら目の前にありました。

ビル型店舗で、1階がコインランドリー、2階がフロントとお食事処、3階が男湯、4階が女湯。まさにスーパー銭湯と言った佇まい。

2階に上がると入口付近に券売機。大人460円+サウナ170円(土日祝日料金)を買いフロントに渡す。サウナは平日だと120円。これはかなり良心的なお値段ですね。

3階へ上がり脱衣所で服を脱ぎいざ浴室へ。この日は日曜日の夜ということもあってかなり混雑していました。さすが人気店だけあって繁盛してます。

備え置きのシャンプー・ボディソープで身体を洗う。(こういう最低限欲しい物が置いてあるって本当にポイント高い!!)

浴槽は高温風呂、水風呂、光マイクロバブル湯・電気風呂、炭酸泉風呂、露天風呂の5つ。

バブル湯・電気風呂は個人的に苦手なのでスルー。まずは露天風呂へ。

露天風呂への扉を開けると、壁に囲まれてはいるものの天井の一部が開け放たれた少し解放感のある空間が。東京の銭湯によくある感じのものですね。お湯はぬるめ。休憩用の椅子も置いてあったので火照った身体を外気浴で鎮めたいときにいいかも。

次に炭酸泉風呂に入ったものの、あまり記憶が無く…。なんか人が多くて狭かったです。

高温風呂は素晴らしかったですね。温度も熱すぎずぬるすぎず(公式サイトを見たところ、44°だそうです)。この日は薬湯だったのですが、別の日ではリンゴ湯やチョコレート湯などもやっているそうです。

高温風呂を堪能した後は当然次は水風呂!自分の定番ルートとしてはまず高温風呂で身体を火照らせてから水風呂に入り、満を持してサウナ…というコンボ技があります。水風呂に入ってからじゃないとサウナに長くいられないので。

こちらの水風呂は冷却器で常に冷えておりなかなかの居心地でした。たまに寂れた銭湯だと冷却器が効いていなくてぬるくなってしまっている所もありますからね。

十分身体を冷やしてからサウナへ。なかなかの広さのドライサウナで温度も申し分無し。ただテレビがうるさ過ぎるのが難点ですかね。この日は警察24時が放送されていたのでまたたちの悪い…。

サウナで充分汗を流した後はまた水風呂へ。そのあとは休憩スペースで腰を沈めチル。サウナはこのチルタイムが重要で、上手くいくと血流の促進で血液が全身を巡り軽くトリップ状態になれるそうです。俺は未だその境地には至れず、どちらかと言うと高温風呂と水風呂の往復の方がハマれます。

この後は何度がサウナと水風呂を往復してから最後に高温風呂で温まってフィニッシュ。

洗面所にはドライヤーや綿棒の他に乳液、化粧水などもアメニティグッズが完備されており、こういうところも人気の秘密なんだろうなと思いました。



という訳で散々褒めちぎった訳ですが、実は重要なことを書き忘れてまして。

この日はちょうど日曜日ということもあり混雑しており、浴槽やサウナも人でパンパンであまりゆっくりすることが出来ませんでした。

個人的には客層も若干よろしくないかなーといった感じで、平日はどんなもんか知りませんが土日祝日は避けた方が良いのかなーと思いました。人気店ですからね、仕方ないですね。

あと老舗銭湯の様な独特な趣きを求めて行かない方がいいかもですね。スーパー銭湯ですからね。



総括。浴室・浴槽は広くてアメニティグッズも豊富でお値段も良心的という隙の無さ。人の少ない日にちと時間を狙って行けばかなり満足出来るのではないかと。

営業時間も朝6時から夜25時までということで、家の近くにあったらかなり重宝しそうな銭湯でした。
[ 2018/03/31 23:34 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(2)

銭湯巡り② 大江戸温泉物語 熱海温泉あたみ @静岡県熱海市咲見町

早速銭湯巡り記事第2弾です。しかも県外!

家族旅行で熱海に行ってきたのですが(うちは家族仲がよろしい)、

大江戸温泉物語に宿泊してきたので、そのときの物語について記したいと思います。( ̄ー ̄)フフ

大江戸温泉物語 熱海温泉あたみ
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大江戸温泉物語はお台場に一度行ったことがあったので、他の店舗もあんな感じでアミューズメント施設じみてるのかと思ってたら別にそうでもないんですね。普通の旅館でした。

聞いた話では地方にあるところもそんなもんみたいです。お台場が特別そんな感じだったんですね。

低層階の眺めの悪い部屋で一休みをして、ステーキがやたら美味くてそれ以外が割と普通なバイキングを食べてから、いざ温泉へ。

更衣室前のラウンジには大量のマッサージ器、テレビ、血圧計、漫画図書館に囲碁・将棋盤などチルアウト道具が揃っていてナイス。

更衣室には一通りのアメニティグッズが完備されておりなかなかの隙の無さ。

洗い場にはシャンプー・リンス、ボディソープ、洗顔&シェービングクリーム。あとかかとのガサガサをスベスベにするやすりがありました。完璧ですね。

本当にここまでは非の打ちどころが無いパーフェクトな設備なんですよ。これだけの設備を揃えておきながら、

水風呂・サウナ無し、屋内風呂一つ、露天風呂二つしかないのには驚かされました…。

これで大江戸温泉物語だなんて名乗っていいのかなと正直思ってしまいましたな。物語始まんないよ…。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。あんまり詳しくないのでアレですけど、地元の銭湯でも入れそうな感じでした。

お湯の温度は屋内風呂はぬるめ、露天風呂は熱めに設定されてたと思うのですが、個人的にはもうちょっと熱くてもいいんじゃないかなーと。個人の感想ですけど。これがもっと色んな温度のお風呂がたくさんあれば良かったんですけどねー。


総括としましては、お風呂以外は100点でした…。

そういえばお台場の方もアミューズメント施設でテンションが上がってお風呂でガッカリしたなーと今思い出しました。
[ 2018/02/12 16:33 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(3)

銭湯巡り① 燕湯 @台東区上野

先日のことなのですが、早朝から秋葉原周辺で時間を潰さなければいけない用事がありまして、適当に検索して見つけた近場の銭湯へ行ってきました。

燕湯
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歴史を感じさせる外観がいかにも下町銭湯。朝6時から営業ということでもし近所に住んでいたら朝風呂ぶちかますにはもってこいですね。

中に入るとやっぱり券売機は無く、番台に座る店員さんにお金を渡すスタイル。

そういえば事前にお店の情報を調べているときにやたらと「店員の態度が悪かった」という低評価コメントが目についたのですが、

俺が行ったときは全然物腰丁寧に対応してくださいました。あのネットの評価はなんだったんだろ…。


浴室に入るとお決まりの富士山の絵が描かれた壁が。

しかし個人的にここで拍子抜け。ここの銭湯はサウナと水風呂が無いんですね。

事前検索で46度の高温風呂に浸かれるという情報を掴んでいたので、高温風呂と水風呂の繰り返しで血流を促進させるつもりだったのですが…。

風呂に入る前で既にやっちまったなーという気分に。それに加えて備え置きのボディーソープ・シャンプーがなぜがめっちゃ薄くて泡が立たないという珍事もありまして。

これは期待し過ぎたなーというのが正直な感想でした。

ですが都心からのアクセスは良いですし、サッと身体を洗い流してサッと風呂に浸かるだけなら悪くないかもしれないですね。

内装も全体的に趣きを感じますし、下町の空気を堪能したいならアリかなーと思いました。





銭湯巡りってたまーにやると楽しいですよね。主に水風呂が好きなんですけど。

今度また他の銭湯に行ったらブログに書いていこうかなーと考えてます。考えているだけで書かないかもしれません。

今目をつけているのは、鶯谷駅の近くにある「ひだまりの湯」という銭湯です。(2018.02.13 追記:ひだまりの湯じゃなくてひだまりの泉 萩の湯でした。)

HPを見た感じ、あの料金であの施設の充実っぷりはなかなかのモノじゃないかと。一度行って調査が必要ですね!

まぁ言うても普段は自宅のシャワーで済ませているのでいつ行けるのやらって感じですが。
[ 2018/02/04 14:12 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(0)






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