マンガや音楽の業界について一言。

最近なにかと小学館の話が話題ですね。
新條まゆさんという漫画家のブログでも小学館に対しての不満が綴られていました。
まゆたんブログ
これが本当だとしたら恐ろしいにも程があります。
なんなんでしょう、これが業界という物なのでしょうか。
ついこの間もZEEBRAの生で挿入動画がうpされていましたし(←この文に反応した人は変態です^^
業界というのはこういう事が当たり前に行われているのでしょうか。
なんだかこういう裏事情的な話を聞くと、どれだけプロの人は危険と隣り合わせで仕事しているのかが分かりますね。
そして、その全てをひっくるめてプロとして業界で活躍されている方々に対して尊敬の念を抱かずにはいられません。

まぁこういう世界なら売れ線で食っていくためだけの音楽が売られてしまう現状も頷けます。
でも僕はそれでもセルアウト狙った糞音楽が嫌いです。
変な同情で巷に溢れている中身の無い音楽を許していたら、たちまち音楽業界は腐ってしまいますよ。
というか今ですら腐った音楽が溢れているというのに・・・
D.LことDEV LARGEも自身のアルバムTHE ALBUMの最後の曲のリリックの一部で「不味い物にゃ不味いと言わなきゃ」と言っている様に、
本当に音楽を愛している者達は、より意識を高めて不味い物に中指を立てなければいけない。
・・・てこんな事ラッパ狩リヤが10年以上も前に「邦楽界」という曲で伝えていたじゃないか!?
でも昔のチャートって本当に素晴らしい音楽が上位に上がっていたという記憶があるのですが・・・う?ん僕が本格的に音楽を聴き始めたのはSteady & Co.の春夏秋冬の時だからなー、そんな昔の音楽シーンなんて語れないよ><
でもこんなネガティブな事を言っても確かに心を振るわせる素晴らしい曲というのは今もなお作られ続けられてる訳で、僕が最終的に言いたいことはというと、


TSUTAYAもっとHIPHOP入荷しろやボケ!!

もうどういう事やねん、何でケーダブの「理由」すら置いてないんだよ!
レーベルゲートという呪縛が解かれた今MDよりもMP3で聴きたいと思っても聴けないじゃないか!
まぁ借りたけどね、わざわざ隣町のそのまた隣町まで行って。
でその僕の地元からめちゃくちゃ遠いTSUTAYAの方が品揃えが良いというね、全くなんですか、CDがあるならいくらでも通いますよ!!?


なんだかちょっと軽く一言で済ませようと思ったらこんな長い文になってしまった。しかも最後のオチどうでもいいしwww

まぁインターネットには業界特有のプレッシャーなんてないし、皆自由に歌をうpしてるし、もっとこの状況を楽しく活性化させていきましょう。

と偉そうなこと言いましたが、僕まだ1曲もニコニコに投稿してないというね・・・w
でもあとちょっとでオーディオインターフェースが届きます。
もう楽しみでしかたがない。届いたら録音しまくるぜ!
[ 2008/06/09 17:40 ] 音楽話 | TB(0) | CM(0)

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