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女の子が耳かきしてくれる店に行ってきた

ということでせっかくなのでレポート日記でも書きましょうかね。

なぜいきなり耳かき屋に行こうと思ったのかと言うと、

最近なかなか寝付けない日が続きまして、エロ同人安眠音声に手を出したのですが、

その中に耳かき疑似体験的な音声が入っておりまして、それがまぁ聞いてて気持ちいいんですよ。

バイノーラル録音って言うんですかね、立体音声みたいな感じで、耳元で耳かきの音が聞こえてくるんです。

そんな訳で、これをリアルに体感したらどうなるんだという好奇心の下、秋葉原の耳かき屋に行ってみました。


行くと決めてから数週間、耳垢を溜め(耳が痒くなっても耳かき出来ないの辛かった)、

予定日の数日前に予約を済ませました。またこの予約なんですけどね、

最初にA店に行こうと電話をかけたのですが、その週はクリスマスコスプレデーとかで小町(耳かきをしてくれる女の子のことを小町と呼ぶそうです)がみんなサンタコスをしているという。

俺はこういうお店初めてだったので普通の浴衣姿でお願いしたら、コスプレ変更料金がかかると言うので、この店は断念しました。

しかしまーこの店、電話に出たのが女性の方だったのですが、対応が暗い。

バイトなんだろうけど受け答えはちゃんと出来てたし、客をおもてなしする店なんだからもうちょい愛想良くして欲しかった。

続いてB店に電話をかけると、電話に出たのは男性。こっちもまた対応が暗い。

俺は風俗店とかにも電話をかけた事がないのですが、こういうところって大体こうなんですかね?

コスプレについて聞くとちゃんと浴衣で対応してくれると言うんでこっちのお店で予約を済ませました。



そして当日。天気は雨&クソ寒い。何かこの日から急に寒くなった気がします。本格的に冬到来。

場所については前に一度店の前を通り過ぎた事があったので迷わず着きました。

ビルの2回が受付だったのですが、階段の段差が急で、いかにもアングラ店って感じで良かったです。興奮しました。

受付では男性が黒服…では無く、浴衣でお出迎えしてくれました。従業員全員浴衣なんですね。

受付を済ませさらに4階へ上がる。待合室変わりになってる階段の踊り場には男性客が一人。結構繁盛してるみたいです。

ちょっと待ってると黒服(浴衣姿)に呼ばれる。そこで今回お相手して頂く小町もお出迎え。

今回指名なしで入ったのですが、この小町は中の中って感じで、まぁ安定感はあるかなと。

一番奥の部屋に案内され、靴を脱いで畳に乗る時に靴を揃えたら小町に「几帳面ですね(笑)」と笑って頂けた。僕A型なんでね。

部屋で待っていると温かいおしぼりとお茶を持ってきてくれました。風俗嬢なら手を握って温めてくれるよなぁと思ったけど、部屋の壁に「当店は風俗店ではありません」という紙が貼ってあったので、そういうことなのでしょう。



お店の説明を受けてから膝枕をしてもらい、まずは耳つぼマッサージ。

耳には結構つぼがあるらしく、全身の疲労が取れるそうですよ。しかしいまいち気持ちよくなかった。耳って薄いもん。

そしてついに耳かきスタート。

まずは耳の浅いところ。最初はあまり勢いがなく、ちょっとすくったらすぐティッシュへ。あまり気持ち良くない。

今回相当耳垢を溜めてきたので、手間取ってるのかなぁと思ったら、奥になった途端ガリガリと勢いが良くなった。

うん、気持ちいいですね。やっぱ耳かきって奥をガリガリすると気持ちいい。

しかし俺が期待していた程の快感を得られなかった。

正直同人耳かき音声を聞きすぎて期待が膨らみすぎたのかもしれません。本当に良くも悪くも耳かきの快感でした。

でも最後に綿棒にアルコールか何かを浸して耳かきしてくれたのは未知の気持ちよさでした。

耳かきをして熱くなった耳にひんやり綿棒の快感、なかなか面白かったです。

最後に耳の穴に息を吹きかけてくれたのですが、別段特に「ヒャ~ンキモヒィ~ビクンビクン」とはならなかったです。

俺そんなに耳が性感帯じゃないってことなのかな?


耳かきをしている間は小町とお話をしていました。

「これからお仕事ですか~?」と聞かれたので「いえ、この後は学校です」と答えたのが運の尽き。

話のテーマが学校や資格勉強に。現実逃避のために来たお店でこんな話をしなきゃいけないのはなかなか辛かった。

そのあともアニメやマンガの話になったのですが、なかなか趣味が合わず。まぁ桐原いづみ先生とかぶっちゃけマイナーですよね。

「どういうお話なんですか~?」と聞かれたので適当に答えたのですが、正直小町とお話するの面倒くさい!

いやまぁコミュ障な俺の性格もあるのですが、耳かきの気持ちよさに集中したいのに言葉を考えて話をしなければいけなくて、なかなか落ち着けませんでした。

あとどこまで素を解放していいのかわからないですよね。風俗とかだと

「俺は金を払った客だからセクハラ発言も触ってもOKのやりたい放題じゃー!」

ってなるんだけど、耳かき店は風俗店ではないので、自分をセーブするのに手間取りました。



耳かきも終わり、本来はここから手や足のマッサージに移るのですが、

「すいません耳かきに熱中しすぎて手足のマッサージをする時間が無くなっちゃいました~!」

マジすかーっと思ったけど、ティッシュに乗った耳垢を見せてもらい納得。耳垢の量がハンパナイ!

自分でもドン引きするくらいの量でした。そりゃ普通よりも時間がかかるのも納得ですわ。

まさか気合いを入れて溜めた耳垢が仇となるとは…。

というわけで最後に肩のマッサージだけしてもらいました。

女性なのに結構力が入っていて凄い気持ちよかったです。今度マッサージ店行こうかな。

胡坐をかいて座っていると「姿勢がいいですね~!」と言って頂けました。小学生の頃よく先生に姿勢を褒められていたのを思い出しました。


最後に「ポイントカードは作りますか~?」と聞かれたので作ってもらいました。私は母から「いらなくてもポイントカード作ってもらえば店員も気分良くなるから作ってもらいなさい」という教育を受けてきたので。

そのポイントカードはKay-7にあげました。





というわけで総括です。

女性にしてもらう耳かきというのもなかなか新鮮でしたが、良くも悪くも耳かきの快感です。

女性とゆったりとお話をしたり触れ合いたい人の方が合ってるかも。

でも小町のお顔をあまり見れなかったのはちょっと不満ですかね。

耳かきも肩のマッサージも位置的に顔が見れないので、面食いの俺にはちょっと歯がゆかったです。

金額は30分3千円だったのですが、店が提供するサービスのベクトルが違うので比べるのもおかしいのですが、

同じ値段でマッサージ店で1時間マッサージを受けれたり、大塚の安いピンサロに行ける事を考えると、やっぱり安いとは言えないかなーと。




まぁ良い経験にはなりました。

見ず知らずの女性に耳かきをしてもらう何てなかなか出来る経験ではないと思うので、気になった人は1度行ってみれば良いと思います。


読みづらい文で参考になったかわかりませんが、あくまでレポート"日記"なので、そこは勘弁してください。
[ 2013/12/26 17:24 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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