銭湯巡り③ ひだまりの泉 萩の湯 @東京都台東区根岸

いやー今月は仕事がいつも以上に溜まってしまいなかなか余裕の無い日々を過ごしていたのですが、合間を縫って行ってきました。銭湯巡り記事第3弾です。

今回は2017年5月にオープンしたという割かし新しめで、このあたりの銭湯好きには有名な「ひだまりの泉 萩の湯」に行ってきました。

ひだまりの泉 萩の湯
S_7717995703713.jpg

鶯谷駅を降り、道を間違いラブホ街を彷徨い歩き、何とか抜け出したら目の前にありました。

ビル型店舗で、1階がコインランドリー、2階がフロントとお食事処、3階が男湯、4階が女湯。まさにスーパー銭湯と言った佇まい。

2階に上がると入口付近に券売機。大人460円+サウナ170円(土日祝日料金)を買いフロントに渡す。サウナは平日だと120円。これはかなり良心的なお値段ですね。

3階へ上がり脱衣所で服を脱ぎいざ浴室へ。この日は日曜日の夜ということもあってかなり混雑していました。さすが人気店だけあって繁盛してます。

備え置きのシャンプー・ボディソープで身体を洗う。(こういう最低限欲しい物が置いてあるって本当にポイント高い!!)

浴槽は高温風呂、水風呂、光マイクロバブル湯・電気風呂、炭酸泉風呂、露天風呂の5つ。

バブル湯・電気風呂は個人的に苦手なのでスルー。まずは露天風呂へ。

露天風呂への扉を開けると、壁に囲まれてはいるものの天井の一部が開け放たれた少し解放感のある空間が。東京の銭湯によくある感じのものですね。お湯はぬるめ。休憩用の椅子も置いてあったので火照った身体を外気浴で鎮めたいときにいいかも。

次に炭酸泉風呂に入ったものの、あまり記憶が無く…。なんか人が多くて狭かったです。

高温風呂は素晴らしかったですね。温度も熱すぎずぬるすぎず(公式サイトを見たところ、44°だそうです)。この日は薬湯だったのですが、別の日ではリンゴ湯やチョコレート湯などもやっているそうです。

高温風呂を堪能した後は当然次は水風呂!自分の定番ルートとしてはまず高温風呂で身体を火照らせてから水風呂に入り、満を持してサウナ…というコンボ技があります。水風呂に入ってからじゃないとサウナに長くいられないので。

こちらの水風呂は冷却器で常に冷えておりなかなかの居心地でした。たまに寂れた銭湯だと冷却器が効いていなくてぬるくなってしまっている所もありますからね。

十分身体を冷やしてからサウナへ。なかなかの広さのドライサウナで温度も申し分無し。ただテレビがうるさ過ぎるのが難点ですかね。この日は警察24時が放送されていたのでまたたちの悪い…。

サウナで充分汗を流した後はまた水風呂へ。そのあとは休憩スペースで腰を沈めチル。サウナはこのチルタイムが重要で、上手くいくと血流の促進で血液が全身を巡り軽くトリップ状態になれるそうです。俺は未だその境地には至れず、どちらかと言うと高温風呂と水風呂の往復の方がハマれます。

この後は何度がサウナと水風呂を往復してから最後に高温風呂で温まってフィニッシュ。

洗面所にはドライヤーや綿棒の他に乳液、化粧水などもアメニティグッズが完備されており、こういうところも人気の秘密なんだろうなと思いました。



という訳で散々褒めちぎった訳ですが、実は重要なことを書き忘れてまして。

この日はちょうど日曜日ということもあり混雑しており、浴槽やサウナも人でパンパンであまりゆっくりすることが出来ませんでした。

個人的には客層も若干よろしくないかなーといった感じで、平日はどんなもんか知りませんが土日祝日は避けた方が良いのかなーと思いました。人気店ですからね、仕方ないですね。

あと老舗銭湯の様な独特な趣きを求めて行かない方がいいかもですね。スーパー銭湯ですからね。



総括。浴室・浴槽は広くてアメニティグッズも豊富でお値段も良心的という隙の無さ。人の少ない日にちと時間を狙って行けばかなり満足出来るのではないかと。

営業時間も朝6時から夜25時までということで、家の近くにあったらかなり重宝しそうな銭湯でした。
[ 2018/03/31 23:34 ] 銭湯巡り | TB(0) | CM(2)

語りすぎやろ
[ 2018/04/02 10:11 ] [ 編集 ]

P>>
ええやろ!!!!!
[ 2018/04/03 17:53 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rixtupo.blog120.fc2.com/tb.php/593-22402dab